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2008年03月14日

痴漢に間違われたら・・・


「それでもボクはやってない」。痴漢冤罪事件を巡る裁判劇である。
だが監督は日本の刑事裁判システムの不思議さに驚きと怒り、
あきれた思いがこの映画を貫き、伝えたかったのでは無いでしょうか?
少なくとも、この事件とその裁判を通して多くの方が・・・
日本という国に怒りを覚え、裁判に疑問を持ったと思います。


痴漢に間違われた場合はどうしたらよいか……
元裁判官で、痴漢冤罪弁護団団長などを勤めている秋山賢三弁護士は、
痴漢に間違われた場合は、絶対に駅長室には行かないこと。
「ちかんだ」と相手が言ってきた時、2人で言い争っていては水掛け論だが、
駅長室に行くと、こちらの話に耳を傾けてくれるどころか、
すぐに鉄道警察に連絡され、現行犯逮捕という事が多いそうです。
駅長室に行かずにホームなどで、被害を訴える人と話しあって、
そこで誤解を解くのがよいとの事です。

一昨日の日記に書いた、痴漢にでっち上げられた被害者も・・・
迷惑防止条例違反で現行犯逮捕され、約22時間身柄を拘束されて、
警察官は最初、言い分を聞いてくれず・・・
「人生が台無しになるかもしれないという恐怖と大きな屈辱を覚えた」と、
語ったとニュースに有りました。


しかし、痴漢を見たと言ったのが警察官の場合は・・・
無実を証明するのは難しいのかも知れません。

それでもボクはやっていない・・・

痴漢でっち上げ被害者も、家族などの励ましが唯一の支えだったそうで、
一昨日も書いた痴漢冤罪の青年も、多くの友人・家族を支えに・・・
「それでもボクはやっていない」と、心を折らずに言い続けて欲しいです。



≪MOMO-TARO日記BLOG≫
「痴漢見た」?
http://momotaroo.e-radio.jp/e102205.html
http://momotaro.shiga-saku.net/e87920.html#comments
痴漢の冤罪は救えるか?
http://momotaroo.e-radio.jp/search.php?search=%E7%97%B4%E6%BC%A2
http://momotaro.shiga-saku.net/e83649.html
−−−−−キリトリ線−−−−−(以下 資料)−−−−− 
http://momotaroo.e-radio.jp/
http://momotaro.shiga-saku.net/

「恐怖と大きな屈辱」…痴漢でっち上げ被害者語る
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080313-OYT1T00140.htm


Posted by MOMO-TARO at 09:20 │Comments( 0 )TrackBack( 0 ) 記事・事件

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