2008年02月01日
中国製冷凍食品・・・危険な店は?
中国製冷凍ギョーザの中毒問題で、新たな情報などが出てきていますね。
政府集計は16都道府県で計175人(1月31日午後6時現在)。
しかし、毎日新聞の1日午前0時半現在のまとめでは、
32都道府県総計で394人に上るそうですが、この差は何でしょう?
やはり政府は慎重と言う名の隠蔽体質なのか、調査能力が無いのか・・・
どちらにしても、ガソリン税の方が大切なようで、真剣みが見られない。
これは・・・自分達は冷凍食品なんか食べないから関係無いと思ってる?
とりあえず厚労省が電話窓口は解説して健康被害相談に対応するようです。
平日は03・5253・1111、土日祝日は03・3595・2337
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/01/h0131-3.html
生協では、最初に千葉市で被害が判明した際、「薬品くさい味がした」などと、
体調不良を訴えたのに対して食中毒の発症を前提とした「微生物検査」だけで、
原因を見抜けない検査を3回繰り返していたそうなんですが・・・
なぜ、他に原因が有るとは考えなかったのか?
ずいぶんと前から中国食品から検出されているメタミドホスは水溶性で、
野菜や果物の汁を吸う害虫駆除の農薬で、食品の内部に吸収されていて、
すでに中国でも人体への危険性が問題と成って製造販売中止。
しかし、ヤミ販売している店や、使用中止に成った事を知らない農家も有り、
未だに使用されていると言う事も現地調査で解ってきたようです。
また、兵庫県の事件ではギョーザのパッケージに小さな穴があいていて、
人為的に穴があけられメタミドホスが注入された可能性があるとみて、
殺人未遂容疑も視野に捜査を始めたそうですが・・・今ごろ?
事件当初から、人為的事件の疑いが無かったとしたら警察は暢気ですね。
今回の回収対象食品は3県31校が給食で使用した事が有るそうで・・・
使用実績があったのは、茨城県つくば市、八千代町、古河市、
神奈川県は厚木市。山口県は不明。
全国学校給食連合会の調査で27府県で中国製冷凍食品を給食に使用し、
このうち栃木県27校と千葉県14校で、問題に成っている天洋食品の、
加工食品の納入実績があったことも明らかにしたそうです。
しかし、学校給食で被害が出たらと思うと、ゾッとしますね。
当然、学校休職では中国産冷凍食品の使用は止めたようですが・・・
ファミリーレストランや居酒屋では、中止しないところも有るそうです。
「すかいらーく」「ガスト」「バーミヤン」「夢庵)」「小僧寿し」は、
中国で調理・加工された輸入食材のうち、加工の度合いが高い使用をやめ、
店頭の張り紙などで告知するそうです。

「白木屋」「魚民」も事実関係がはっきりするまで、販売を控える」。
一方「すき家」や「なか卯」、「ロイヤルホスト」は使用を続けるそうで、
しばらく・・・行くのは止めよう・・・
みなさんも、外食する場合は・・・中国産の冷凍食品を使っているか、
確認してから注文しなくては、自分の身が危ないですよ!
中国産?・・・
中華ソバは・・・大丈夫ですよね?w
≪MOMO-TARO日記BLOG≫
ウチにも中国産が有りました!
http://momotaroo.e-radio.jp/e94070.html
http://momotaro.shiga-saku.net/e79418.html#comments
中国産食品の不買運動実施!?
http://momotaroo.e-radio.jp/e94004.html
http://momotaro.shiga-saku.net/e79385.html#comments
これが殺虫剤入の中国産ギョーザ!
http://momotaroo.e-radio.jp/e93871.html
http://momotaro.shiga-saku.net/e79238.html#comments
-----キリトリ線-----(以下 資料)-----
http://momotaroo.e-radio.jp/
http://momotaro.shiga-saku.net/
中国製ギョーザ中毒事件 最新記事一覧http://mainichi.jp/select/jiken/gyouza/?inb=yt
政府集計は16都道府県で計175人(1月31日午後6時現在)。
しかし、毎日新聞の1日午前0時半現在のまとめでは、
32都道府県総計で394人に上るそうですが、この差は何でしょう?
やはり政府は慎重と言う名の隠蔽体質なのか、調査能力が無いのか・・・
どちらにしても、ガソリン税の方が大切なようで、真剣みが見られない。
これは・・・自分達は冷凍食品なんか食べないから関係無いと思ってる?
とりあえず厚労省が電話窓口は解説して健康被害相談に対応するようです。
平日は03・5253・1111、土日祝日は03・3595・2337
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/01/h0131-3.html
生協では、最初に千葉市で被害が判明した際、「薬品くさい味がした」などと、
体調不良を訴えたのに対して食中毒の発症を前提とした「微生物検査」だけで、
原因を見抜けない検査を3回繰り返していたそうなんですが・・・
なぜ、他に原因が有るとは考えなかったのか?
ずいぶんと前から中国食品から検出されているメタミドホスは水溶性で、
野菜や果物の汁を吸う害虫駆除の農薬で、食品の内部に吸収されていて、
すでに中国でも人体への危険性が問題と成って製造販売中止。
しかし、ヤミ販売している店や、使用中止に成った事を知らない農家も有り、
未だに使用されていると言う事も現地調査で解ってきたようです。
また、兵庫県の事件ではギョーザのパッケージに小さな穴があいていて、
人為的に穴があけられメタミドホスが注入された可能性があるとみて、
殺人未遂容疑も視野に捜査を始めたそうですが・・・今ごろ?
事件当初から、人為的事件の疑いが無かったとしたら警察は暢気ですね。
今回の回収対象食品は3県31校が給食で使用した事が有るそうで・・・
使用実績があったのは、茨城県つくば市、八千代町、古河市、
神奈川県は厚木市。山口県は不明。
全国学校給食連合会の調査で27府県で中国製冷凍食品を給食に使用し、
このうち栃木県27校と千葉県14校で、問題に成っている天洋食品の、
加工食品の納入実績があったことも明らかにしたそうです。
しかし、学校給食で被害が出たらと思うと、ゾッとしますね。
当然、学校休職では中国産冷凍食品の使用は止めたようですが・・・
ファミリーレストランや居酒屋では、中止しないところも有るそうです。
「すかいらーく」「ガスト」「バーミヤン」「夢庵)」「小僧寿し」は、
中国で調理・加工された輸入食材のうち、加工の度合いが高い使用をやめ、
店頭の張り紙などで告知するそうです。

「白木屋」「魚民」も事実関係がはっきりするまで、販売を控える」。
一方「すき家」や「なか卯」、「ロイヤルホスト」は使用を続けるそうで、
しばらく・・・行くのは止めよう・・・
みなさんも、外食する場合は・・・中国産の冷凍食品を使っているか、
確認してから注文しなくては、自分の身が危ないですよ!
中国産?・・・
中華ソバは・・・大丈夫ですよね?w
≪MOMO-TARO日記BLOG≫
ウチにも中国産が有りました!
http://momotaroo.e-radio.jp/e94070.html
http://momotaro.shiga-saku.net/e79418.html#comments
中国産食品の不買運動実施!?
http://momotaroo.e-radio.jp/e94004.html
http://momotaro.shiga-saku.net/e79385.html#comments
これが殺虫剤入の中国産ギョーザ!
http://momotaroo.e-radio.jp/e93871.html
http://momotaro.shiga-saku.net/e79238.html#comments
-----キリトリ線-----(以下 資料)-----
http://momotaroo.e-radio.jp/
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中国製ギョーザ中毒事件 最新記事一覧http://mainichi.jp/select/jiken/gyouza/?inb=yt
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醸造酒のサンプリング検査 合格率84%
春節を間近に控え、国家品質監督検験検疫総局(国家質検総局)はこのほど、主要な正月用品に対し特別サンプリング検査を行ない、28日に第一弾として冷凍食品(主食類)と醸造酒の検査結果を発表した。それぞれの合格率は、冷凍食品(主食類)は72.9%、醸造酒は84%。
冷凍食品(主食類)とは、主として冷凍餃子、湯圓(団子)、包子(中華まんじゅう)、マントウ(中華式蒸しパン)などを指し、検査の結果、大手企業のものは比較的良好であるが、中小企業のものは、微生物や食品添加剤の使用面で問題があることがわかった。製品の品質で主に問題とされる点は、酵母菌の数、甘味料の使用範囲、製品の酸化値、脂肪値などの規準値オーバーだった。
質検総局の検査で指摘された醸造酒の品質面での問題は、酵母菌の総数の規準オーバー、甘味料や防腐剤の違法な添加など。
http://jp.dzwww.com/news/200701/t20070130_1991234.htm
春節を間近に控え、国家品質監督検験検疫総局(国家質検総局)はこのほど、主要な正月用品に対し特別サンプリング検査を行ない、28日に第一弾として冷凍食品(主食類)と醸造酒の検査結果を発表した。それぞれの合格率は、冷凍食品(主食類)は72.9%、醸造酒は84%。
冷凍食品(主食類)とは、主として冷凍餃子、湯圓(団子)、包子(中華まんじゅう)、マントウ(中華式蒸しパン)などを指し、検査の結果、大手企業のものは比較的良好であるが、中小企業のものは、微生物や食品添加剤の使用面で問題があることがわかった。製品の品質で主に問題とされる点は、酵母菌の数、甘味料の使用範囲、製品の酸化値、脂肪値などの規準値オーバーだった。
質検総局の検査で指摘された醸造酒の品質面での問題は、酵母菌の総数の規準オーバー、甘味料や防腐剤の違法な添加など。
http://jp.dzwww.com/news/200701/t20070130_1991234.htm
Posted by 。 at 2008年02月01日 22:11


