2010年03月18日
クロマグロ食べれる!禁輸案否決=日本の「反対」実る
絶滅の恐れがある野生動植物の輸出入を規制する、
ワシントン条約の第15回締約国会議の第1委員会は18日、
大西洋・地中海産クロマグロ(本マグロ)の国際取引禁止案を、
反対多数で否決したそうです。
(画像は下記リンクから・・・)
すしネタや刺身用の高級魚であるクロマグロの国内消費の、
ほぼ半分を同地域に依存する日本は、禁輸反対を各国に、
働き掛けて劣勢をはね除け、否決に持ち込んだと言う事です。
モナコが提案した禁輸案に対する投票結果は、賛成20、反対68、
棄権が30で、本会議に当たる24〜25日の全体会合で、
モナコが再投票を求めなければ、禁輸は回避されそう。
委員会では、モナコが禁輸の提案理由を説明した後、
各国が意見を表明。カナダは禁輸案はうまく機能しないと指摘し、
国際機関「大西洋まぐろ類保存国際委員会」(ICCAT)で行う、
資源回復の取り組みを支持する考えを表明。
漁業国やアフリカの途上国などからも同様の声が相次ぎ、
「クロマグロの資源回復はICCATでしか解決できない」という、
日本の主張が幅広い理解を得た形だと記事に載っていました。
モナコは再提案は、しないと言っていますし・・・反対が多く、
数年後に改めて提案する国も出てこないでしょうね。
これで、本マグロが食卓から消える事は避けられましたが、
すでに、うちでは違うマグロしか食べられず・・・
どちらにしても本マグロ食べれないですが、
輸入できなく成ると、他のマグロも高く成りますから、
まぁ、うちの食卓のマグロも守られたと言う事でしょうね。
この日記の写真などは・・・
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(リンク日記が時間差で遅れる事が有ります)
Posted by
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クソ!
食えんようになればよかったのに。
日本の周りは海だらけやのに養殖せんと、よその国まで取りに行ってどうないするねん!。
クジラも調査と言いながらもいつまでもダラダラと長く調査して、天下り団体が調査目的に国から補助金貰って、さらにクジラの肉を売って金儲けして、二重儲けですわ。
ECOと言いながら二酸化炭素ばらまき。
資源の食い荒らし日本。環境破壊の日本。
寿司ネタにブルギルよろしく。
食えんようになればよかったのに。
日本の周りは海だらけやのに養殖せんと、よその国まで取りに行ってどうないするねん!。
クジラも調査と言いながらもいつまでもダラダラと長く調査して、天下り団体が調査目的に国から補助金貰って、さらにクジラの肉を売って金儲けして、二重儲けですわ。
ECOと言いながら二酸化炭素ばらまき。
資源の食い荒らし日本。環境破壊の日本。
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Posted by 赤マグロ・黄マグロ・黒マグロ at 2010年03月19日 22:29
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