2009年11月16日
「木村頼み」の脆さを露呈=女子バレー、グラチャン女子総括
毎日、グラチャンバレーを見て、感想を書いてきましたが・・・
昨日は、第1セットの途中からビーチボールの練習に行って見ていません。
しかし、「木村頼みの脆さを露呈=女子バレー 真鍋ジャパン、グラチャン女子総括」
と言う記事が有りましたので・・・最後に、もう少し書いてみようと思います。
記事では・・・■「木村頼み」となった日本
一番大事なところで、脆(もろ)さが露呈した。
5試合のみの短期決戦。どれも負けられない試合とはいえ、
中には絶対に負けてはならない試合がある。
主将の荒木絵里香(東レ)が発した言葉に、それが集約されていた。
「ドミニカ戦が、すべてでした」
日本は木村の数字が突出していた。
「木村頼み」になっていたのは明らかだった。
木村が崩れたら、すべて崩れるのではないか。
予感は現実となり、ドミニカ戦で脆さは露呈した。
タイ戦ではあれほど活躍した木村が、ドミニカ戦では、
全くいいところが出せずに終わったのも日本にとっては手痛い誤算だった。
木村の真骨頂ともいうべき、相手ブロックをうまく使ったプッシュボールや、
ブロックアウトを狙った巧みなスパイクも、打つ瞬間に手首の角度や、
ミートポイントを変えるスパイクも、すべてドミニカのブロックに阻まれた。
「リズムもないし、攻撃も単調になってしまった。
全部、守りから入って後から手を打つだけ。
走り回ることも、速さもない。悔しいと思うところまでもいかずに、
気付いたら終わってしまったという感じです」
■真鍋ジャパン、今後の方向性
今大会の位置付けは難しい。出場するのは各大陸の王者だが、
ヨーロッパを制したイタリア、北中米を制したドミニカは、
ともにこれが初めてのグラチャン出場であり、
勢力図が変遷しつつあることが示されつつある。
裏を返すならば。だからこそドミニカには負けてはならなかった。
6カ国中3カ国が手にするメダルを獲得できなかったことよりも、
身体能力と潜在能力を持った相手に「相手のホームで勝った」と、
自信を与えてしまったことが、どれほどの痛手か。
その意味を知ったうえでの強化がなされなければ、
現状の打破は実に厳しい。
就任1年目の今季、真鍋政義監督は新生JAPANに対し、
テーマを「世界を知る」と掲げた。
終わりは、新たなステージへ到達するための始まりでもある。
「ドミニカ戦が、すべてだった」
マイナスの意味を、プラスに変えるために。
取り組むべき課題は、山のように積まれている。
と書いて有りました。(抜粋)
確かに、高いブロックに苦しんだ北京五輪から・・・
今回はインナースパイクをマスターしてきた木村。
更なるプレーの進化にも期待しますが・・・
若くてもチームの大黒柱としての心の強さを得た時には、
世界中が恐れる選手となって、日本をメダルに導いてくれると、
信じています。
≪MOMO-TAROの日記BLOG≫
http://momotaro2.chekipon.jp/ チェキポンBLOG
http://momotaroo.chekipon.jp/ 以前のブログ
http://profile.ameba.jp/momotaro-f アメブロ
http://momotaro.shiga-saku.net/ 滋賀咲く
-----キリトリ線-----(以下 資料)-----
この日記blogの、その他の写真や関連リンク等は・・・
昨日は、第1セットの途中からビーチボールの練習に行って見ていません。
しかし、「木村頼みの脆さを露呈=女子バレー 真鍋ジャパン、グラチャン女子総括」
と言う記事が有りましたので・・・最後に、もう少し書いてみようと思います。
記事では・・・■「木村頼み」となった日本
一番大事なところで、脆(もろ)さが露呈した。
5試合のみの短期決戦。どれも負けられない試合とはいえ、
中には絶対に負けてはならない試合がある。
主将の荒木絵里香(東レ)が発した言葉に、それが集約されていた。
「ドミニカ戦が、すべてでした」
日本は木村の数字が突出していた。
「木村頼み」になっていたのは明らかだった。
木村が崩れたら、すべて崩れるのではないか。
予感は現実となり、ドミニカ戦で脆さは露呈した。
タイ戦ではあれほど活躍した木村が、ドミニカ戦では、
全くいいところが出せずに終わったのも日本にとっては手痛い誤算だった。
木村の真骨頂ともいうべき、相手ブロックをうまく使ったプッシュボールや、
ブロックアウトを狙った巧みなスパイクも、打つ瞬間に手首の角度や、
ミートポイントを変えるスパイクも、すべてドミニカのブロックに阻まれた。
「リズムもないし、攻撃も単調になってしまった。
全部、守りから入って後から手を打つだけ。
走り回ることも、速さもない。悔しいと思うところまでもいかずに、
気付いたら終わってしまったという感じです」
■真鍋ジャパン、今後の方向性
今大会の位置付けは難しい。出場するのは各大陸の王者だが、
ヨーロッパを制したイタリア、北中米を制したドミニカは、
ともにこれが初めてのグラチャン出場であり、
勢力図が変遷しつつあることが示されつつある。
裏を返すならば。だからこそドミニカには負けてはならなかった。
6カ国中3カ国が手にするメダルを獲得できなかったことよりも、
身体能力と潜在能力を持った相手に「相手のホームで勝った」と、
自信を与えてしまったことが、どれほどの痛手か。
その意味を知ったうえでの強化がなされなければ、
現状の打破は実に厳しい。
就任1年目の今季、真鍋政義監督は新生JAPANに対し、
テーマを「世界を知る」と掲げた。
終わりは、新たなステージへ到達するための始まりでもある。
「ドミニカ戦が、すべてだった」
マイナスの意味を、プラスに変えるために。
取り組むべき課題は、山のように積まれている。
と書いて有りました。(抜粋)
確かに、高いブロックに苦しんだ北京五輪から・・・
今回はインナースパイクをマスターしてきた木村。
更なるプレーの進化にも期待しますが・・・
若くてもチームの大黒柱としての心の強さを得た時には、
世界中が恐れる選手となって、日本をメダルに導いてくれると、
信じています。
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MOMO-TAROのチェキポン日記BLOGⅡ
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最悪な内容のグラチャンバレーと、日野でっち羊羹
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グラチャンバレー女子。日本は速さ、力及ばずブラジルに逆転負け
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Posted by
MOMO-TARO
at
19:13
│
ビーチ・バレーボール
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