2009年07月04日
全国各地の「150周年記念イベント」に数えられない彦根・・・
全国各地で様々な行事・記念イベントが開催されているが、
今年は特に横浜の「開国博Y150」が注目を集めている。
これは横浜開港150周年を記念するテーマイベントで、
市民参加型の様々なプロジェクトが企画されているのがおもしろい。
と記事に載っていました。
また、ヨコハマ経済新聞の今年上半期のPV(ページビュー)ランキングは、
150回目の横浜開港記念日に開催された「横浜開港祭で4,000発の花火―
『ブルーインパルス』の飛行も」が1位となった。
ランキングは、今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースの、
PVを集計したものだということです。
そんな賑わいを見せる横浜以外にも、同じく150周年を記念するイベントが、
開催されているのはご存じだろうか?
北海道は函館も、実は開港150周年に当たる。歴史を紐解くと、
『1855年3月に締結された日米和親条約に基づいて函館は開港。
しかし、これは条約上「寄港地」としての開港であった。
函館が正式に「国際貿易港」として開港したのは、現在から遡ること150年前の1859年。
幕府は同年5月28日に横浜・長崎・函館の開港を正式に「国際貿易港」とした』とある。
つまり、横浜も函館も長崎も、みな同じく開港150周年なのだ!
他にも「150周年記念」をリサーチしてみると、日本プロテスタント宣教150周年、
日仏交流150周年、赤十字思想誕生150周年など数多く存在する。
それは、江戸幕府が国際交易港として定めたことによるものがほとんど。
開港によって世界各国の文化や思想の影響を受けたり、
諸外国との外交が広まったためだろう。
「歴史のいたずら」というわけではないが、2009年に数多くの、
“150周年記念イベント”が集中している謎の答えと言えるのではないだろうか。
と載っていましたが・・・
彦根の「井伊直弼と開国150年祭」は載っていませんでした・・・
まぁ、市民創生事業で市民団体は盛り上げようと努力していますが、
彦根市としての企画は集客できそうも無い手抜きの講演会ばかりですから、
全国的には注目度は低いと言う事なのでしょうね。
いいかげんに「ひこにゃん」と市民団体に頼る150年祭運営は考え直さないと、
どんどんと、観光客は離れていくと思いますよね。
せっかく彦根城の天守閣まで上がってテレビ取材してくれた「千鳥弁当」も、
ひこにゃんには会えなかったと、放送されてしまってはイメージダウン。
他にも、彦根にはキグルミのキャラクターは有るのだから、
連携してフォローしあったりして相乗効果を考えないとダメなのでは?
まぁ、市長が自分の人気取りに、ひこにゃんを利用しているようでは、
無理な話なのでしょうが・・・
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彦根は育った場所ではあっても、改革の舞台ではありません。
その「こじつけ感」が、市民や観光客にも違和感を持たせてるのでしょう。
猫まるけの彦根ですが、一括管理されてないから、誰が何処に出てるのか、当日になっても誰も知らない。
一部のマニアにだけ情報が伝わり、身内だけで嬉しがってる内向的活動が、観光客に飽きられた原因でしょう。
各案内所の方々は、それぞれの猫情報が全く教えてもらえないから困るとおっしゃってますよ。
城、四番町、河原町が、意地を張って無視し合ったまま活動してては冷えるだけ。
それと、歴史を知らぬ一見さんはお断りみたいな雰囲気を醸し出してるのも、観光客に嫌われる原因かもね?。
各団体のしがらみを絶つには、何のこだわりもしがらみも無い学生さんに、地域活性化を探求する教材として運営して貰えば、計り知れぬ効果を生み出すと思います。
意地の張り合いで、各団体が勝手バラバラにやってるよりはマシでしょうよ。
(R)?
まさか、「ゆるキャラ」という言葉を登録商標にしたんでしょうか?。
「ゆるキャラ」という言葉を使うと、版権が生じてしまう?。
どんだけ儲けたいねん?。
中国対策とか上手くごまかして、一般名称を登録してしまったんですかね。
「阪神優勝」を登録した業者と同じですね。
何でもお金にしようって魂胆が見え見えですよ。



