2009年02月20日
引退した0系新幹線の先頭車両が製造元で生き残る!?

引退した初代新幹線・0系の先頭車1両が来月に、
JR西日本から製造元の川崎重工業に帰るそうです。
譲渡の打診を受けたJRが「大切にしてくれるなら」と、
快諾したと言う嬉しい記事が載っていました。
昨年12月14日、新大阪-博多間でラストランを務めた車両で、
「最後まで走った0系」として兵庫工場(神戸市)で保管。
技術資料としても活用するが、一般公開はしないようです。
0系はファンに見送られて引退後、一部が解体され、
残る先頭車は他に2両だけだそうです。
関西の自治体からも譲渡の打診があるといい、
0系フィーバーの終着駅は、まだ先になりそうと、記事では伝えていました。
川崎重工の新幹線はは、昭和39年にデビューし、
日本の高度成長を支えた0系車両を計702両製造。
ラストラン車両の『ひかり347』が昭和58年の同社製だったため、
今年1月にJR西に車両の譲渡を依頼していたと言う事です。
アラフォー世代には馴染みの深い車両で、
日本の高度成長の象徴的な存在の新幹線は、
世界に誇れる日本の技術の一つですから・・・
鉄道ファンのみならず、喜んでいる人は多いでしょうね。
また、来月14日で東京−九州から消える寝台特急「、
ブルートレイン」をJR九州門司車掌区が復活させるそうです。
運行区間は一足先に消えた「さくら」「あかつき」の、
九州部分のみ(長崎-門司港)だが、今回引退する「はやぶさ」と、
「富士」の車両を使った8両編成とするうえ、
国鉄時代の制服を着た車掌が登場するそうですから、
鉄道ファンには・・・たまらないでしょうね。
Posted by
MOMO-TARO
at
11:42
│
記事・事件
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この記事へのコメント
0系車両は、日本の鉄道技術の標とな遺産ですから、文部科学省管轄で、国の予算で動体保存するべきなんですがね。
無くなってからでは遅い。
そんな予算なら国民も納得するでしょうし、それ位のことすら出来んで、何が「 ものづくり日本 」でっしゃろ?。
無くなってからでは遅い。
そんな予算なら国民も納得するでしょうし、それ位のことすら出来んで、何が「 ものづくり日本 」でっしゃろ?。
Posted by 梅八郎 at 2009年02月20日 12:11
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