2008年05月21日
エース栗原を、日本中が信頼。

女子バレー・北京五輪世界最終予選日本は3-0で、
カザフスタンを下して3連勝しました。
この日、輝いたのはエース栗原とリベロ佐野。
プリンセス・メグで大山と共に襲撃のデビュー以後、
故障や移籍問題で苦しんだ栗原を、ボクは待っていました。
広島出身で、三田尻女子高時代から注目の選手で、
不器用でガムシャラに打つムードメーカーの大山に対して、
静かに闘志を燃やしながら考えて打つ栗原の方が、
外国を相手にした時には得点できると思っていましたが、
上手さに逃げて、プレーまで安全策を取る傾向や、
ミスしたときに、申し訳なさそうにする顔に弱さを感じていました。
しかし、この大会では決めてもミスしても無表情・・・
そして、その顔の中に闘志と責任を感じ取れます。
エースとはポジションではなく信頼の問題だと思っています。
ジュースが続いた第2セットで、26点目以降の8点のうち5点を挙げ、
鉄腕エリカの14得点を上回る、18点は、エース栗原存在感示し、
高橋と並ぶ信頼を確信できた試合でした。
苦しんできたプリンセスが真のエースに成長してきました。
そして、もう一人目立っていたのがリベロ佐野優子。
昨季のVリーグ得点王でカザフのエレーナ・パブロワとは、
同じ久光製薬のチームメイト。
最高到達点3メートル15のパブロアを身長1メートル59の、
小さな守護神が拾い捲っていましたね。
現在の日本で、スパイクレシーブで佐野に勝てるのは、
竹下しか居ませんね。w
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メグ復活の18点で日本3連勝/バレー
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栗原恵 - Wikipedia
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MOMO-TARO
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ビーチ・バレーボール
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この記事へのコメント
竹下のレシーブは執念があるねー。
Posted by 湖東 at 2008年05月21日 12:34
レシーブだけでなく・・・
竹下には、執念を感じますね。
竹下には、執念を感じますね。
Posted by MOMOTARO@mobile at 2008年05月21日 13:11
はじめまして~
栗原のあの闘志に燃える表情はホント頼もしいですね!
昨日の2セットめはトイレにもいけませんでした~(笑)
栗原のあの闘志に燃える表情はホント頼もしいですね!
昨日の2セットめはトイレにもいけませんでした~(笑)
Posted by rumi at 2008年05月21日 13:24
>昨日の2セットめはトイレにもいけませんでした~(笑)
ガハハ・・・確かに!w
ガハハ・・・確かに!w
Posted by MOMO-TARO
at 2008年05月21日 17:45
at 2008年05月21日 17:45※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。



