LPGAツアー選手権リコー杯第1日(26日・宮崎)賞金ランク2位の、
横峯さくら(23)が69の3アンダーで回り、
逆転女王に向けて首位発進。
超ミニスカート姿で絶好スタートを切ったそうです。

賞金ランク1位の諸見里しのぶ(23)と同3位の、
有村智恵(22)は、1オーバーの12位。
上田桃子(23)が首位に並び、昨季賞金女王で、
大会3連覇がかかる古閑美保(27)は1アンダーの5位につけた。

横峯さくらは、美脚を惜しげもなく披露したそうです。
身長(1メートル55)の半分以上はある大きく足を開いた、
独特のワイドスタンスは、安定感抜群、
お色気もたっぷりのスイングを武器に、
力強く逆転女王への道を踏み出したと言う事です。




さて、第2日の27日、横峯さくらとともに首位タイでスタートした・・・
上田桃子が、スコアを二つ伸ばして通算5アンダーで単独トップ。
1打差の2位タイには、横峯と1イーグル、2バーディーの馬場ゆかりの2人。
賞金ランキングトップの諸見里しのぶは、三つスコアを伸ばして、
12位タイから4位タイに浮上した。
有村智恵と宮里藍はともに通算1アンダーで8位タイに、
順位を上げたそうです。


初日は青いミニスカートで、2日目は赤いスカート。
明日は何色か解りませんが・・・最終日は黄色いスカートかな?


今大会は今期の最終戦の優勝と、賞金女王争いは・・・
容姿、実力ともに日本の女子プロを代表する・・・
メンバーの争いと成りました。

明日、あさっても楽しみです。




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Posted by MOMO-TARO at 23:09Comments(0)TrackBack(0)スポーツ


今朝の新聞で、琵琶湖の湖底の溶存酸素濃度が、
平年程度に回復したと載っていました。

昨秋の琵琶湖北湖の湖底では、調査を始めた79年以降、
過去最低の貧酸素状態で、湖底の浄化能力が落ち、
生物への影響が心配されていました。

ただ、溶存酸素濃度が平年程度に成ったと言っても、
昨秋の原因も解らなければ、今年が対策を施した訳でも無く、
ただ調査しただけですから、来年はどう成るか解りません。


琵琶湖は秋に成るとターンオーバーと言って・・・
上層水温と湖底水温が夏の逆に成ると、水が入れ代わり、
湖底の堆積物も浮き上がって来たりするのですが、
温暖化の為か暖冬だと水面水温が下がらないので・・・
ターンオーバーが起こらないのでは無いかと思います。


湖底は堆積物や、カナダモの強い根で砂地が少なく成り、
シジミが取れなくなって来ています。

また、川には水が無くて鮎は産卵の遡上出来ずに、
河口近くの岩場やカナダモに産卵してブルーギルに、
卵を食べられてしまう。

鮒や鯉なども、浅瀬の葦原が干上がり産卵出来ないです。


琵琶湖の鮎や鮒が減っているのは、決してブラックバスの、
せいでは無くて、環境の変化の要因の方が大きいと思います。


しかし、そんな中でも魚たちは確実に冬の場所に移動していて、
久しぶりに釣りに行ってみると、本湖から湾内に入って来た、
コンディションの良い30cmくらいのバスが釣れました。

あとは豆バスでしたが、30分くらいで3匹釣れて、
すべてが本湖から、ここ数日に入って来たと思われる、
バスばかりでしたから・・・確実に琵琶湖も冬に向かっています。
  

Posted by MOMO-TARO at 20:32Comments(0)TrackBack(0)釣り、レジャー
患者たちが2年前から求め続けてきた肝炎対策基本法案が26日、
衆院を通過し、今国会で成立する見通しになった。
粘り強い運動で国会を動かしたのは、薬害C型肝炎や、
予防接種によるB型肝炎感染の被害者たちだ。
個人の被害救済だけでなく「約350万人の肝炎患者全体の支援を」と、
訴えてきた思いが、ようやく報われようとしていると言うことです。



法案が衆院を通過した26日、衆院議員の福田衣里子さん(29)は、
「時間がかかりました。この法案の成立のために、
ずっと活動を続けてきた方が、その成立を見ることなく亡くなっていきました。
国によって命を区切られ傷ついた心が、
法案成立によって少しでも回復することを願っています」と、
自身のブログにこう記したそうです。

「命をつなぐ政治」を掲げ、薬害肝炎訴訟の原告から厳しい衆院選を経て、
国政に転じた福田さんは、「すべての命の問題の突破口」と、
真っ先に取り組んだ法案がついに日の目を見た感激が、文面ににじんだ。

「基本法はあくまで基本法。
医療費助成などの予算を獲得しないと意味がない。
これからも頑張らないと」。福田さんにとって、
この日は新たなスタートに過ぎない。と記事には載っていました。

肝炎対策基本法が成立しても、元気な体は戻らないし、
被害救済も受けられないですから、まだまだ活動は続くようです。


その福田衣里子さんが、明日28日に草津市内で講演会を開かれます。
薬害肝炎の原告として、国や製薬企業と対峙し、
一歩もひるむことなく闘い続け、過去三度も滋賀の、
肝炎患者会の講演会に来られていて、これで4回目。

今回は衆議院議員として「すべての肝炎患者の救済」、
「命をつなぐ政治を」を語っていただく予定だと言うことです。



福田衣里子講演会

日時   11月28日(土) 14:00~16:00
会場   草津市立まちづくりセンター
          (JR草津駅西口より200m)
主催   滋賀肝臓友の会

どなたでもご参加できます。ぜひお越し下さい。

(下記リンク「つむぐ」さんのBLOGより)


ボクも、時間が取れれば行ってみようと思っています。


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Posted by MOMO-TARO at 16:50Comments(0)TrackBack(0)環境・教育

車のナンバープレートに取り付けるカバーについて、
「ナンバーが見えにくい」との指摘があることから、
国土交通省の検討会は、全面禁止とすることを決めたそうです。
これを受け、国交省は今年度中に省令を改正し、
早ければ来年10月施行する方針だと言う事です。

速度違反取り締まりを逃れるタイプは都道府県の、
公安委員会規則で規制されているが、
カバーそのものを規制する法律はなかった。

国交省が7〜8月に実施したパブリックコメント(意見公募)には、
284件が寄せられた。全面禁止に賛成が55%だったそうです。

違反すれば道路運送車両法によって、
最高で罰金50万円が科されると言う事です。



まぁ、カバーを付ける必要性が感じられないし・・・
パブリックコメントって、普通は規制反対意見が、
多く成るものなのですが、賛成が上回るのも意外でした。
また、パブリックコメントの数も少ない・・・

同時に、見辛いトラックのナンバープレートも、
規制されるそうです。


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Posted by MOMO-TARO at 02:11Comments(0)TrackBack(0)記事・事件
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