バレーボールのワールドグランドチャンピオンズカップ女子大会第2日は11日、
東京体育館で行われ、世界ランク7位の日本が北京五輪金メダルで、
同1位のブラジルに1―3で敗れ1勝1敗となりました。
第1セットは最大7点差を付けられながらも、粘り強いレシーブから木村、
山口らの速い攻撃につなげ、ジュースの末に逆転し26―24で奪った。
8月のワールドGPで2戦2敗だった反省を生かし、
センターでのスピードを生かした攻撃を強化。
売り出し中の山口と荒木が連動して動くことで時間差攻撃が効果的に決まり、
大黒柱の木村は高速トスを打ち切った。
しかし、第2セット以降は要所で細かいミスを連発。
第2、第3セットはいずれも競り合いの終盤、強打で突き放されて連取されると、
第4セットは中盤から相手ブロックに攻撃を止められ引き離された。
(写真:第3セット、ボールをレシーブしきれず天を仰ぐ木村)
特に第4セットはサーブで崩され、相手の高いブロックにつかまる「負けパターン」。
ブロック得点は日本の13に対しブラジルは23。
結局はセットカウント1-3(26-24、21-25、23-25、21-25)で、
逆転負けを喫し、ブラジル戦は通算26連敗。
ブラジルのギマラエス監督に「日本の攻撃は洗練された」と言わしめたが、
第2セット以降は凡ミスもあって勝ちきれなかった。
荒木は「勝てる試合だった。まだ甘いと感じた」と話した。
セッター竹下は取り組んできた成果を「ところどころで実践できた」としながらも、
「まだまだですね」と厳しい表情。
日本が目指す速いコンビバレーは、世界女王・ブラジルがお手本。
その“先生”を相手に果敢に攻めたが、あと1本、あと1点が取れなかった。
「もっとスピードを追求しなければ」と真鍋監督が唇をかんだ。と、
記事には載っていました。
しかし、早い攻撃はレシーブがセッターの竹下に入ってこその攻撃。
その上、無理に早い攻撃を意識して、低い打点からのスパイクは、
決まるごころか、簡単にブロックに捕まっていました。
セッターに入れば、今までから・・・それなりに世界でも通用します。
しかし、そこへ持っていくまでが問題で、ワンタッチを取って、
レシーブをセッターに入れるパターンが出来ている時には競れるんですが、
2段トスに成ると、極端に決定率が下がるのを何とかしないとダメですね。
外国チームは速攻は少なく、両サイドの攻撃と中央からのバックアタックが、
中心の攻撃の組み立てですから、ある程度はブロックでワンタッチが取れ、
接戦には持ち込めるのですから、最後の詰めが課題と言うことでしょう。
ただ、今までなら後半で競り負けていた試合が多いですが・・・
相手が油断と焦りが有ったとは言え、第1セットを取れたことは大きいですね。
しかし、第2セット以降は逆に日本に「勝てる」という甘さが生まれたのか、
相手の底力か、簡単に話されて負けていました。
それと、前日の試合からそうですが・・・決まりもしないフェイントが多いです。
攻めるフェイントなら良いですが、逃げるフェイントなら違う方法を選択し、
ワンタッチを取りにくいトスなら、軟攻なり、リバウンドなりしてほしいです。
栗原、木村、井上、山口なら出来るだけの能力を持っていますから、
速さを追求するよりも、上手さに磨きをかけたほうが、
外国人は嫌がるし、効果があるのでは無いかと思います。
相手に合わせた試合をしてしまうクセの有る全日本ですが、
タイを相手に苦戦をするようでは、世界で勝っていくには・・・
上位の壁は厚いと思わなくては成りませんね。
≪MOMO-TAROの日記BLOG≫
http://momotaro2.chekipon.jp/ チェキポンBLOG
http://momotaroo.chekipon.jp/ 以前のブログ
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http://momotaro.shiga-saku.net/ 滋賀咲く
-----キリトリ線-----(以下 資料)-----
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東京体育館で行われ、世界ランク7位の日本が北京五輪金メダルで、
同1位のブラジルに1―3で敗れ1勝1敗となりました。
第1セットは最大7点差を付けられながらも、粘り強いレシーブから木村、
山口らの速い攻撃につなげ、ジュースの末に逆転し26―24で奪った。
8月のワールドGPで2戦2敗だった反省を生かし、
センターでのスピードを生かした攻撃を強化。
売り出し中の山口と荒木が連動して動くことで時間差攻撃が効果的に決まり、
大黒柱の木村は高速トスを打ち切った。
しかし、第2セット以降は要所で細かいミスを連発。
第2、第3セットはいずれも競り合いの終盤、強打で突き放されて連取されると、
第4セットは中盤から相手ブロックに攻撃を止められ引き離された。
(写真:第3セット、ボールをレシーブしきれず天を仰ぐ木村)
特に第4セットはサーブで崩され、相手の高いブロックにつかまる「負けパターン」。
ブロック得点は日本の13に対しブラジルは23。
結局はセットカウント1-3(26-24、21-25、23-25、21-25)で、
逆転負けを喫し、ブラジル戦は通算26連敗。
ブラジルのギマラエス監督に「日本の攻撃は洗練された」と言わしめたが、
第2セット以降は凡ミスもあって勝ちきれなかった。
荒木は「勝てる試合だった。まだ甘いと感じた」と話した。
セッター竹下は取り組んできた成果を「ところどころで実践できた」としながらも、
「まだまだですね」と厳しい表情。
日本が目指す速いコンビバレーは、世界女王・ブラジルがお手本。
その“先生”を相手に果敢に攻めたが、あと1本、あと1点が取れなかった。
「もっとスピードを追求しなければ」と真鍋監督が唇をかんだ。と、
記事には載っていました。
しかし、早い攻撃はレシーブがセッターの竹下に入ってこその攻撃。
その上、無理に早い攻撃を意識して、低い打点からのスパイクは、
決まるごころか、簡単にブロックに捕まっていました。
セッターに入れば、今までから・・・それなりに世界でも通用します。
しかし、そこへ持っていくまでが問題で、ワンタッチを取って、
レシーブをセッターに入れるパターンが出来ている時には競れるんですが、
2段トスに成ると、極端に決定率が下がるのを何とかしないとダメですね。
外国チームは速攻は少なく、両サイドの攻撃と中央からのバックアタックが、
中心の攻撃の組み立てですから、ある程度はブロックでワンタッチが取れ、
接戦には持ち込めるのですから、最後の詰めが課題と言うことでしょう。
ただ、今までなら後半で競り負けていた試合が多いですが・・・
相手が油断と焦りが有ったとは言え、第1セットを取れたことは大きいですね。
しかし、第2セット以降は逆に日本に「勝てる」という甘さが生まれたのか、
相手の底力か、簡単に話されて負けていました。
それと、前日の試合からそうですが・・・決まりもしないフェイントが多いです。
攻めるフェイントなら良いですが、逃げるフェイントなら違う方法を選択し、
ワンタッチを取りにくいトスなら、軟攻なり、リバウンドなりしてほしいです。
栗原、木村、井上、山口なら出来るだけの能力を持っていますから、
速さを追求するよりも、上手さに磨きをかけたほうが、
外国人は嫌がるし、効果があるのでは無いかと思います。
相手に合わせた試合をしてしまうクセの有る全日本ですが、
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今日の昼食は吉野家の牛丼でした。
16日までのキャンペーンで、牛丼1杯に付き券1枚。
3枚集めると、1杯が無料に成るそうです。
久しぶりに行きましたが、牛丼並+みそ汁+サラダなど、
500円のセットなども増えていて、お得ですね。
来週、また行きたいと思いますので・・・
誰か一緒に行きましょう・・・誘って下さいね。
女性下着通販会社ピーチ・ジョンとの衣装コラボレーションなどで、
セクシーな展開をしている、“エロやか”(「エロ」+「爽やか」)な、
女性5人組・JANEL(ジャネル)。
彼女たちが歌う同社CMソング「lovin'」が解禁され、
CMが9日より一週間限定でオンエアされているそうです。
JANELは、Grow、MARIE、naoca、あずに、YUKOからなる女性5人組。
グループ名は、「JAPAN(日本が)」「NEEDS(必要とする)」
「LADYS(女性)」の頭文字を取って名付けられ、
11日(水)発売のメジャーデビューアルバム「lovin'」は
『We are JANEL』に収録されている楽曲で、
ミュージックビデオでは“エロやか”なセクシーパフォーマンスを、
披露していると言うことです。
9月のデビュー時にも記事にしましたが・・・今回、また記事にしたのは・・・
このニュースがYahoo!ニュースのコメントランキングが1位だったからです。
なぜ、この記事が1位かと言うと・・・それはピーチジョンと、押尾学被告との、
関わりからなのでしょう。
以前の日記「押尾めぐるPJ批判炎上が継続」でも書きましたが・・・
「ピーチ・ジョン野口社長、押尾事件に『全く関与していない』」と題する記事に、
猛反発したのがネットユーザーたちで、酒井法子に比べて報道が少なく、
押尾事件を風化させない為か、関与を否定したピーチジョンに対しての、
怒りなのか・・・いまだにピーチジョンや押尾被告の記事は、
上位にランキングされています。
押尾学被告(31)の判決公判は2日に行われ、懲役1年6月、執行猶予5年を、
言い渡されたが、事件をめぐっては女性に異変が起こってから119番通報までに、
約3時間が経過していることや、女性の携帯電話が屋外に捨てられていたことなど、
警視庁は保護責任者遺棄などの疑いがあるとみて捜査を進めているようです。
この事件は、まだ終わっていませんし・・・ピーチジョンの野口社長が、
表に出てこない限り、まだまだコメントランキングは続くかもしれません。
注目グループのCM起用で、改めて話題に成ってしまったようです。
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CMが9日より一週間限定でオンエアされているそうです。
JANELは、Grow、MARIE、naoca、あずに、YUKOからなる女性5人組。
グループ名は、「JAPAN(日本が)」「NEEDS(必要とする)」
「LADYS(女性)」の頭文字を取って名付けられ、
11日(水)発売のメジャーデビューアルバム「lovin'」は
『We are JANEL』に収録されている楽曲で、
ミュージックビデオでは“エロやか”なセクシーパフォーマンスを、
披露していると言うことです。
9月のデビュー時にも記事にしましたが・・・今回、また記事にしたのは・・・
このニュースがYahoo!ニュースのコメントランキングが1位だったからです。
なぜ、この記事が1位かと言うと・・・それはピーチジョンと、押尾学被告との、
関わりからなのでしょう。
以前の日記「押尾めぐるPJ批判炎上が継続」でも書きましたが・・・
「ピーチ・ジョン野口社長、押尾事件に『全く関与していない』」と題する記事に、
猛反発したのがネットユーザーたちで、酒井法子に比べて報道が少なく、
押尾事件を風化させない為か、関与を否定したピーチジョンに対しての、
怒りなのか・・・いまだにピーチジョンや押尾被告の記事は、
上位にランキングされています。
押尾学被告(31)の判決公判は2日に行われ、懲役1年6月、執行猶予5年を、
言い渡されたが、事件をめぐっては女性に異変が起こってから119番通報までに、
約3時間が経過していることや、女性の携帯電話が屋外に捨てられていたことなど、
警視庁は保護責任者遺棄などの疑いがあるとみて捜査を進めているようです。
この事件は、まだ終わっていませんし・・・ピーチジョンの野口社長が、
表に出てこない限り、まだまだコメントランキングは続くかもしれません。
注目グループのCM起用で、改めて話題に成ってしまったようです。
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写真家、篠山紀信氏(68)が東京・青山墓地や赤坂などで、
ヌード撮影をしたとして、公然わいせつの疑いで警視庁が、
篠山氏の事務所や自宅などを家宅捜索した問題となった、
写真集でヌードとなっているのが人気AV女優の原紗央莉(21)。
ホリエモンが絶賛したことでも話題を呼んだ原だが、
所属事務所も同容疑で捜索を受けてしまい、
今後の事情聴取も予想される事態となってしまったそうです。
ドイツ人と日本人のクオーターで、エキゾチックな顔立ちと爆乳、
肉感的なヒップが魅力の原は問題となった写真集、
「NO NUDE by KISHIN 1 20XX TOKYO」で表紙を飾り、
中身では青山霊園で満月の夜、墓石の前にヘアを出して、
直立するなど過激なショットを披露していると、
記事に載っていました。。
原は以前、「AVと、AV女優への偏見を無くしたいので、
AV以外の仕事も積極的にやっていきたい」と語っていた。
現在放送中の「嬢王Virgin」などドラマや一般映画の出演を重ね、
篠山氏の作品に出演していたのもそんな意気込みの、
表れだったのだが、勇み足が過ぎたか。と記事は結んでました。
過激路線も良いですが・・・テレビなどで見る機会が増えるのも、
嬉しいかも知れませんね。
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