
「犯人に対する恨み、憎しみ、
悔しさで心が悲鳴を上げています」。
京都府舞鶴市の高校1年小杉美穂さん)殺害事件から
3週間となった28日、母親の春美さんが
心情をつづった手記を公表した。
また、美穂さん自作の漫画も公開。
ストーリーまでは解りませが・・・
絵は上手に描けてますよね。
ただ、捜査には関係無いと・・・
警察には批判が集まってるようです。
捜査の行き詰まりを公表しているようで、
あまり感心しませんねぇ・・・
朝から少年野球の審判に行って・・・帰りに、多賀大社の「お田植え祭」に来ました。
毎年、教えてる中学生たちが・・・
五月女として参加して田植えしてるのですが、
今年は、誰が参加しているのか解りません・・・
しかし、イイ天気で・・・お祭日和です。

全日本の男子バレーは勝ち方を忘れましたね。
弱いチームが勝ちを目前にすると・・・
精神的な問題で十分なプレーが出来なく成り、
結局は負けてしまう事がよく有りますが・・・
全く、そのまんまでしたねぇ。
第1セットが、今の日本とイタリアの差で、
第2セットはイタリアが気をゆるめた間に、
日本が調子が出て波に乗った最高の形。
この大会で1位しか五輪出場の無いイタリアは、
日本に負ける訳には行かないので焦った第3セット。
そして問題の第4セット・・・
イタリアはミスを連発で終盤は諦めも出てました。
しかし、日本が自滅してイタリアを生き返らせ、
勝つチャンスを逃しました。
そう成ると最終セットは一方的・・・
第4セットの22点以降、明らかに石島は・・・
顔から覇気が無くなり変でしたから、
早めにベテランの荻野を入れろと思ってましたが、
山本が2本のスパイクをミスして日本は自滅。
一番調子の良い越川を使っていれば勝てたのに、
今までも肝心な所では頼りに成らない山本に、
トスを上げた宇佐美も悪い。
勝ち方を知らないチームと監督の采配ミスの敗戦。
おしかったとか言う人も居るでしょうが・・・
勝てるチャンスを見逃すチームが勝てるには、
少し時間がかかりますから・・・
この大会では克服出来ないでしょうから、
なんとかアジア1位で五輪出場して、
北京大会では、その弱さを乗り越えて欲しいです。


