女子バレーは五輪切符を手にして・・・最終予選を終了しました。
まだ、北京大会までには修正の余地も有り、
今以上のプレーや成績も夢ではなさそうです。
しかし、話題のビーチバレー浅尾は・・・
北京への道は、遥かに遠い感じです。
ビーチバレーワールドツアー大阪大会の放送で、
本戦からの出場となった浅尾美和、西堀健実の、
試合を初めて見ましたが・・・あれでは無理・・・
プレーのレベルが低すぎて勝て無いでしょうね。
今回も、ほとんどポイントを上積みできず、
北京五輪出場に向け、極めて厳しい状況に・・・
日本勢では佐伯美香、楠原千秋に期待ですが、
それでも道は遠いですから・・・
今のところ浅尾に道は見えては来ないですね。
甲良町の道誉まつりに来ています。ボクらの後の伊吹町の太鼓・・・
結構、良かったです。
公演の後で、ちまきと・・・讃岐うどんを戴き、
お腹が一杯でした。
しかも、コシが有って美味しいかったです。
全日本の女子バレー・・・弱さが出ましたね。
以前から大切な試合に勝った翌日は、
プレーが逃げに回る傾向が有りましたが、
今回はポーランドに勝った翌日は大丈夫で、
克服できたかと思いましたが・・・
終盤戦の疲労もピークで、タイに苦戦。
五輪出場決定から一夜明けて・・・
気の緩みが出たのだろうかとの見方も有りますが、
今のメンバーには、それは無いと感じます。
しかし、ホッとしたことは事実でしょうし、
相手が格下でもしっかりとプレーしようと、
頭では考えていても気持ちが乗って無いので、
身体が動かずにプレーが雑になってましたね。
サーブで崩され、ミスを重ねるチームに活を入れるべく、
柳本晶一監督が送り出したのは多治見。
まぁ杉山を休ませようとも思ったのでしょうが、
予想以上の活躍でしたね。
五輪本戦には3人まで入れ替えできますので、
若手を連れていくべきだと考えていますから、
多治見や桜井は、この大会で勇退・・・
そう考えると、昨日の多治見は有終の美でした。
しかし、昨日の試合で一番しっかりしてたのは、
もくもくと無言のプレーをする高橋でした。
ふがいないメンバーを横目に見るシーンが、
何度も有りましたね。
一番ダメだったのは竹下でしょうか?
確かにレシーブが返ってませんでしたが・・・
トス回しが単調でブロックが付きやすく、
いつもの竹下では有りませんでした。
それでも負ける事は無いでしょうし、
勝っても負けても、課題としてとらえられる・・・
そんなチームに成っていますから、
五輪本戦に向けて、とても良い苦戦の試合でした。


