顔面などを骨折したことで、父の市川團十郎が26日夜、
都内の自宅前で取材に応じたそうです。
(画像は下記リンクから・・・)
團十郎はこの日午後、東京・国立劇場での舞台公演後に、
希実子夫人と海老蔵の入院する病院を訪れて面会し、
「今回の件は、おまえのうぬぼれから来ている。怒りを感じる。
反省するように」としかったところ、海老蔵は、
「心配かけて申し訳ありませんでした」とわびたと言う事です。
海老蔵のけがの具合については医師から全治2カ月と、
告げられたが、手術をするかは検討中で、
まだ数日は入院すると記事に載っていました。
警視庁は一夜明けた26日、都内の病院に入院中の海老蔵から、
再度事情を聴き、傷害事件として本格的な捜査を始めたそうです。
調べに対し、海老蔵は「暴走族を名乗るグループの1人に、
殴られた」などと証言し、近く顔面の整復手術を受けるため、
30日からの舞台は降板するそうです。
海老蔵は色男の半面、海老蔵は酒グセの悪さでも知られ、
酒の席に居合わせた人に「おれは人間国宝だ」と自慢したり、
「君いくらもらってるの?」と他人の給料をずけずけと聞き、
絡んだりすることもしばしばだったという事で、
トラブルも多く、出入り禁止に成ってる店も有るが、
結婚後は禁酒していたそうです。
それが、またいつ頃から飲みはじめたのか・・・
なぜ、外出しては成らない日に出て、店をハシゴしたのかは、
今のところわかっていませんが、その事には批判の声が、
あがっています。
さらに、妻・麻央の対応も疑問視されて、ある梨園関係者は、
彼女がすぐに警察に通報した判断について・・・
「騒ぎを最小限に抑えられたのではないか」と話し、
うろたえて状況判断を誤ったと、指摘しています。
まぁ、今回は相手が悪かったとは言え、いずれは酒が原因で、
トラブルを起こすと見ていた人は多いようですし、
会見を中止しての夜遊びで、朝青龍のように 成らなければ、
良いと心配していますが、多少なお灸は必要でしょうね。
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小中学校に子どもが通う保護者を対象とした説明会を彦根で開催しました。
行って来ましたが・・・まぁ、一方的と言うか、教育委員会らしいというか・・・
意味が有るとは感じられない公聴会でしたね。
その内容や感想を書く前に・・・まず、ご理解いただいておきたいのは・・・
高校の統廃合の話は、3年ほど前から聞いていましたし、いち早く愛知高の
OG女学校卒業の、おばあ様方が動き始められたのも知っていますし、
彦根周辺で、どの高校が対象に成るかも容易に見当が付いていましたから、
役員をしている高校では、その危機感を管理職には伝えていました。
その上で、統廃合には反対では無いし、内容や時期をしっかりと
検討して欲しいと考えていましたし、関係者の方々にも言っていました。
その背景に有るのは、全県一区の高校受験の導入時に、
十分な時間をかけずに、受験する生徒や父兄、中学や塾でも、
状況が分からないままに受験し、多くの不合格者が出てしまったことや、
郡部の高校の受験者が減って、中心市街地の高校に集中しやすくなること。
南下傾向が強くなり、湖北の高校の受験者が減ることなどは、
予測できたにもかかわらず、実施有りきで保護者や教育現場の意見が、
十分に反映されないままに導入されてしまった経緯が有ります。
今回の統廃合も、「年度末(3月)までに決定」するという事の上に進んでいます。
①なぜ、年度内にこだわって急ぐのか? その説明は有りません。
②なぜ、全県一斉の統廃合実施なのか? 地域性や現状が違う高校などを、
すべて一度に統廃合しようとするより、段階的に実施した方が良いと思います。
③なぜ、統廃合以外の方法を考えないのか? 統廃合しなくても、
連携校を設定して、図書室や設備を利用し合ったり、
部活動も合同で活動するなど、 他の方法も考えられますし、
すでに合同チームでの出場も多くなっていますから、
それを近隣地域の高校で組織するように考えることは出来ると思います。
大規模校での切磋琢磨が必要だと言う一方で、小規模校のきめ細かな教育の、
メリットも認めているのですから、中規模校ばかりを多くするのではなく、
超マンモス校と超小規模校、そして中規模校と言ったようにしても、
差し引きの人数は変わらず、特色有る学校が出来て、
選択の幅が広がりますが、同じ規模の学校が増えると、
学力だけでの選択の要素が強くなってしまうように感じます。
また、小規模校では部活動の数が減っている例として、男子バレー部を上げて、
説明をされましたが・・・高校の男子バレー部が減っているのは中学での、
男子バレー部が減っているからで、高校の規模と人数が原因では有りません。
それなら、大規模校の男子バレー部は残っているはずですが、そうでは無く、
中学の部活が少なくなった地域が減っているのが現状です。
長年、バレー協会で役員をしていて、ここ5年ほどは男子バレーの、
小中学生の教室を開いていて、中高のバレーの現状を良く知っていますので、
よくもまぁ、ボクの前でいい加減な説明をしてくれたと笑えました。
さて、今回の統廃合に付いては、「学校再編」と言う表現を使って、
学科変更や募集人数の変更なども、説明に入れていますが、
今までも説明無しに実施してきたのに、今回わざわざ再編として説明するのは、
統廃合への意識を薄くさせるためで、再編の大きな理由の
「少子化と財源不足」には、ほとんど意味が有りません。
初めに参加者から、統廃合の理由は「人数と財源」が理由かと確認されて、
「人数と財源と、さまざまな問題」と答えていましたが、さまざまな問題って何?
結局、最後まで「人数と財源」以外に明確な理由は出てきませんでした。
また、その少子化による子供の数の減少も、これから10年近くは横ばいですし、
人口が増えている県としてベスト3~5に入る滋賀県では理由にできません。
つまり、明らかに統廃合で学校を減らして、費用を浮かせたいと言うのは、
説明会に出た人は、すべての人が感じられたことでしょう。
年度末までに急いで統廃合を決める為に、有利な資料と、都合良い解釈で、
最も的な説明をしていますので、ご注意下さい。
突っ込みどころ満載の資料と説明で・・・そんな程度で進める不安は、
一層強くなったと感じる説明会でしたね。
また、多くの方が言われていますが・・・進め方、順序がおかしいです。
「県立学校のあり方検討委員会」についての答申について、
抜粋や主な内容さえも、情報提供されていません。
教育委員会は、ホームページに載っていると言いますが・・・
それがHPに載っていることすら伝えないで、見ると言うのでしょう。
その上、答申書は37ページですから、とても読めません。
情報を出すと言うのは、子供や保護者、学校関係者が受動的に、
知る事の出来る情報の出し方を言うんです!
今回の説明会も、学校も内容が分からないまま、PTAにも、県会議員にも、
全くと言って良いほど情報が出てこない中での開催で、
それで、具体的な意見交換ができるハズも無く・・・情報が欲しいとか、
内容を多くの人に理解できるように進めて欲しいという意見ばかりが多く、
議論以前の段階だと感じましたし、PTAを通じて参加者を募集しましたが、
参加者は、あくまで個人参加で学校やPTAの代表では無いので、
持ち帰って説明の義務も無いと言う事ですから・・・
何のために開いているのか・・・意味の無い会だったように思います。
改めて申し上げますが、「高校の統廃合に反対では有りませんが、
今の進め方には問題が多すぎて反対です!」
しっかり議論して、地域などの段階を踏んで、ゆるやかに・・・
子供たちの負担に成らない様に、進めて欲しいのです。
ですから”一旦中止”して、もう一度考え直して欲しいと思っています。
今のままでは、あまりにも「子供たちや保護者」が不安でいっぱいで、
子供たちが不幸になる気がして怖いです。
すべての人が納得できる方法は無いかもしれませんが、
多くの人が疑問を持つ方法ではなく、より多くの人が納得できる内容を、
考える必要が有ると思います。
《資料》
県立学校のあり方検討委員会・県立高校将来構想懇話会の報告などは下記へ・・・↓↓
http://momotaro3.chekipon.jp/e284837.html
小学生以下の子供と保護者へ! 高校受験が厳しくなりますよ
http://momotaro3.chekipon.jp/e283503.html
「滋賀県、県立高再編問題と私立高校助成要望について考える」
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昨日開かれた県立高再編の保護者対象への説明会の記事が、
京都新聞に載っていました。(以下・転記)
滋賀県教委は21日、県立高校再編計画に策定に向け、小中学校に子どもが通う保護者を対象とした説明会を米原市と東近江市で開いた。両会場で計111人が参加。「説明不足が保護者の不安につながっている」との指摘や、増加傾向にある発達障害などの生徒への対応、高校の魅力づくりに地域あげて取り組む必要性などを指摘する声も出た。
県教委は8月に大津市と米原市で一般向け説明会を開いたが、十分な議論の必要性を指摘する声が多く、28日まで県内計7カ所で保護者対象の説明会を開くことにした。
両会場では、高校再編計画を進める理由の説明後、参加者が質問した。多くの保護者が具体的内容を知らない現状や、統廃合の対象校がうわさされ、保護者の不安をあおっている点を指摘し、「校長を通して文書を出すなど積極的な説明が必要」との声が相次いだ。
また、「魅力ある高校づくりに地域が積極的にかかわるべき」との意見や、生徒の多様なニーズに応えるため、少人数教育を含めたきめ細かな教育の必要性を訴える声もあがった。(以上、京都新聞)
来年3月までに県立高の再編計画をまとめる県教委は21~28日、
小中学校や特別支援学校の保護者らと2度目の意見交換会を開き、
意見は12年度から実施予定の計画に生かすという事です。
意見交換会は大津や湖北など7地域ごとに実施し、参加はPTAが、
全349校から各2人前後ずつ選んだ保護者に限られると言うことで、
嘉田由紀子知事は「任意団体のPTAが認めないと参加できないというのは、
筋違いでは」と苦言を呈しているが、県教委は強行開催しようとしましたが、
参加予定の半分以下の人数しか集まらず、急遽オープン参加に、
切り替えましたが・・・この進め方にも強い憤りを感じます。
前の日記のコメントに井上さんが書き込みをして下さっていますが、
この問題でPTA会長に文書を送付し、推薦する2名に限っての参加や、
広く周知されないままに解されることなど、県教委の意識や考え方は、
明らかに間違っていますし、反対を恐れて説明会を開いたと言う、
既成事実だけを作って、県議会でゴリ押ししようと言うような、
いつもの姑息な考えや進め方が感じ取れます。
( 「滋賀県、県立高再編問題と私立高校助成要望について考える」
http://momotaro.shiga-saku.net/e531112.html )
彦根でも、12月議会に市内の公立高校の存続を求める請願書を、
提出する準備をすすめていますが・・・
郊外地域の高校が統廃合の対象に成っていて、無くなると中心市内への、
通学をすることに成りますし、逆に市内の高校が無くなれば、
近隣市町などの高校に通うことになり、どちらにしても遠くなります。
また、高校の数が減ると言う事は競争率が高くなるわけですから、
当然、不合格になる子供が増えることと成ります。
その場合、私立高校を併願していれば私学に進学するのでしょうが、
それなら、もっと私学にも通いやすくなるように助成金が必要です。
もし、併願をしていなかった場合は、定時制高校や2次募集での受験になり、
どんどんと選択の幅が狭くなってくるのです。
そのような事に成らない為に・・・小学校以下の子供たちや、
保護者の皆さんは、説明会に出席したり、活動に参加したりと、
自分たちがアクションを起こさなければ、
このまま決まっていってしまうと言う事を認識しておいてくださいね。
『魅力と活力有る県立高等学校づくりに向けたご意見を聴く会』湖東ブロック
日時 平成22年11月23日 10:00-11:30
場所 ひこね燦ぱれす 多目的ホール
内容 県立高校を取り巻く状況および魅力と活力ある学校づくりに向けた
県立高校の再編に対する考え方等についての説明と意見交換
多くの方のご参加を希望しています。
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小中学校や特別支援学校の保護者らと2度目の意見交換会を開く。
意見は12年度から実施予定の計画に生かすという。
意見交換会は大津や湖北など7地域ごとに実施し、参加はPTAが、
全349校から各2人前後ずつ選んだ保護者に限られる。
嘉田由紀子知事は「任意団体のPTAが認めないと参加できないというのは、
筋違いでは」と苦言を呈しているが、県教委は「これでもかなり多い。
幅広く意見を聞くための判断」と説明している。
生徒数の減少をにらんだ高校統廃合には教職員組合を中心に反発が大きく、
現状のままでも当分は対応できるとして計画の先送りを求める、
要望も出ている。と記事に載っていました。
10月17日県教委は、来春卒業する中学生の進路志望調査の結果を発表。
県立高全日制志望者は1万2046人で前年同期比593人減。
11月6日県教委は来春の県立高校の募集定員を発表し、
全日制の定員は今年度より480人減の1万240人。
1学級の定員は40人のままで、10校で計12学級減る。
定時制・通信制は今年度と同じ各320人。
県教委は、県立高校の統廃合の理由について、子供の減少と、
県の財政問題を上げていますが、小学校と幼保園の人数を見ても、
今後、10年ほど、大きく減ることが無いのは誰でも分かりますから、
一般的な少子化のイメージで、調査せずに言っていることは明白。
そして、統廃合問題は高校のPTAや同窓会の問題ではなく・・・
これから高校受験を向かえる、小中学生や幼保園の子供たちに、
切実に関わってくる問題なのです。
特に、来年に決まっても実施されるまでに数年かかりますから、
小学生以下の子供たちの受験が、狭き門になると言う事です。
県は、少人数校では切磋琢磨が出来ないと言いながら、小規模校の、
統廃合を考えていますが、全国的には小規模とは呼べない規模なのです。
また、全県一区導入時には、郡部の高校への受験が減る懸念について、
特色ある学校作りをすすめましたから、少人数のきめ細かな教育も、
その一つとして考えられる訳です。
つまりは、財政問題だけが理由なのですが・・・
滋賀県は全国の中でも、高校生に使ってる予算は長年ワースト3!
これ以上削って、将来の滋賀は・・・どうなるのでしょう?
人数だけの問題なら、マンモス校の募集を減らせば対処できる数です。
確かに、学校の数を減らせばクラス数を減らせば予算は減るでしょうが、
浮いた予算を子供のために使わなければ、教育現場は変わらず・・・
高校受験が難しくなる分だけ、子供にシワ寄せが行くのです。
2~30年前には県内には3校しか私立高校は有りませんでしたが、
ここ数年で、女子校が共学に成ったり、専門学校が一般高校に成ったり、
私立高校も増えましたから、特色ある教育は私学に任せれば良いと言う、
意見も有るのですが・・・それなら私学にも県立高校に匹敵するくらいの、
助成金が必要に成ると思います。
公立高校授業料の実質無償化に伴い、私学にも一人当たり同じだけの、
教育費が国から出ていることは知っている人が少なく・・・
知っていても、無償の魅力は大きいのか、私学離れが進んでいます。
公立高校を減らすなら、受験に失敗する子が増える訳ですから、
私学へ進む子が増えると言うことに成ります。
予算を削って他に回すのではなく、公立・私学共に、子供たちに使う、
将来を見据えた思いやりのある予算にして欲しいと願っています。
ボクは、県立高校の統廃合を考える会にも、私立高校の助成金要請にも、
深く関わっていますので、みなさんのご意見をお待ちしています。
この二つは、同時に考えなくては成らない問題だと思っていますので、
これからも、何度か取り上げていきたいと思っています。
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「Ikenobo花の甲子園」全国大会(池坊華道会主催)が、
14日、京都市中京区の池坊会館で開かれたそうです。
(画像は下記リンクから・・・)
全国9地区の代表校が出場し、2年男子3人で組んだ、
広島市立広島工業高の「フラワーボーイズ」が、
最優秀賞に選ばれたそうです。
1部審査から選ばれた比叡山(滋賀県)、北海道江別(北海道)、
広島工業の3校が2部審査に臨み、「平和」をテーマに、
赤いグロリオサで平和の願いを、白い実のついた、
シンフォリカルポスで人々の夢が実るという意味を込めた、
作品を仕上げた広島工業が選ばれたと言う事です。
リーダーの小西雄大(ゆうた)さん(16)は笑顔で、
「夢のようでうれしい。
最後はみんなと力を合わせることができたのが、
決め手だと思う」とコメントしたそうです。
比叡山高校は、残念だったんですね。
ぜひ、来年はリベンジを果たしてほしいですね。
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